人種と核兵器について

人種について勉強をしました。

世界には、異なる人種や数多くの民族が独自の言語、宗教、文化をもって生活しています。そして、お互いが交流することにより豊かな文明や文化を築きあげてきました。しかし、政治単位としての国家と人種や民族の居住する地域とが、一致しない場合があります。その場合に、人種や民族間で生活や文化の違いや経済的格差から、誤解や偏見をもつようになってしばしば紛争に発展することもあるそうです。そして、核兵器の開発について勉強しました。米ソだけでなくイギリス、フランス、中国も核兵器を保有するようになったそうです。1962年のキューバ危機では、米ソ両国が核戦争の瀬戸際に追いこまれたそうです。その反省から、米ソ首脳を連絡回線で結ぶホットラインが設けられ、米ソ関係は緊張緩和に向けて動きだしました。しかし、その後も米ソ両国は相手国の核兵器攻撃に備えるために兵器を開発し、大量の核兵器を保有するようになったそうです。核のない世界になるように願いたいです。

ディオーネ 三宮